Mega Critは6月18日、Slay the Spire 2の第2弾となる大型アップデートを配信した。本パッチでは、最近のベータ版ブランチで行われた変更が反映され、新たにSteamワークショップへの対応が追加された。
今回のアップデートでは、物議を醸していた第3幕のボス「Doormaker」が削除され、新たなボス「Aeonglass」に変更された。また、「Skulking Colony」や「Infested Prism」といった複数のエリート敵のバランス調整も行われた。
Steamワークショップとの統合により、クライアントから直接MODをダウンロードできるようになった。アップデート時点で420個のMODが利用可能で、中にはDoormakerを復元するMODも含まれている。
開発陣は、ゲーム内の乱数生成に影響を与えていた長年のPRNGバグを修正した。この修正により、以前は出現しなくなっていたイベント「ゴミの山(Trash Heap)」に「リバウンド(Rebound)」カードが復活した。
Mega Critによると、本アップデートには全プレイヤーを対象としたその他の変更点もいくつか含まれているという。次回のベータパッチは2週間後に予定されている。