Slay the Spire 2、最新のベータパッチで主要な弱体化を撤回

Mega Critは『Slay the Spire 2』の新たなベータパッチを公開し、前回のアップデートで行われたいくつかのバランス調整を撤回した。開発チームは、Steamでのレビュー爆撃ではなく、ゲーム内のフィードバックが調整の指針となったことを強調している。サイレント(The Silent)の「Prepared」が復活したほか、その他の微調整も行われた。

Mega Critは3月27日、『Slay the Spire 2』のベータパッチv0.101.0を配信し、3月20日にリリースされたv0.100.0パッチでの変更の多くを元に戻した。今回のアップデートにより、サイレントの「Prepared」スキルが復活し、置き換えられていた「Prepare」スキルが削除された。共同創業者のAnthony Giovannetti氏はパッチノートの中で、サイレントのシナジーが強力すぎるという現状はあるものの、「Prepared」は依然としてサイレントの核となるアイデンティティに不可欠であると説明している。ネクロバインダー(Necrobinder)の「Borrowed Time」および「Capture Spirit」カードへの変更も撤回された。Mega Critは、これらの判断を下す上でゲーム内のフィードバックツールが重要な役割を果たしたと強調し、同ツールの文字数制限を500文字から8,000文字に引き上げた。同スタジオはTwitterで次のように述べている。「ベータブランチに新しいパッチを配信しました!先週のベータパッチからのバランス調整が多数含まれています。注目すべき点は『Prepared』の復活です!これで『Shiv』を弱めずに済むでしょう😅 真面目な話、いただいたゲーム内フィードバックには非常に感謝しています」。その他の調整として、アイアンクラッド(Ironclad)への強化が行われ、「Cinder」はドローパイルからではなく手札からカードをエグゾースト(除外)するようになり、「Tremble」にはエグゾースト効果が追加された。リージェント(Regent)も複数の強化を受けており、「Spoils of War」は2枚ドローに変更、「Sword Sage」は「Sovereign Blade」のコストを増加させなくなり、アップグレードされた「Parry」は14のブロック値を提供するようになった。対照的に、ディフェクト(Defect)の「Voltaic」はコストが2から3に引き上げられる弱体化を受けた。Mega Critは先週、Steamで15,000件以上の否定的なレビューが投稿されたことに触れつつも、今回の変更はゲーム内ツールを通じたプレイヤーのフィードバックによるものだと説明した。r/slaythespireでのコミュニティの反応はおおむね肯定的だが、レビュー爆撃の影響を懸念するプレイヤーも一部存在する。

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