Slay the Spire 2のベータパッチ0.105.0が配信され、第3章のボス「Doormaker」が削除されました。開発元のMega Crit社は、このボスを新たに「Aeonglass」へと置き換えたほか、キャラクターのバランス調整を複数実施しました。
このパッチは5月8日に配信されました。以前、Doormakerにはカードの除外やドロー制限、コスト増加といったフェーズを追加する変更が加えられていました。こうした修正を巡り、中国ではゲームに対するレビュー爆撃が複数回発生しており、アップデート前日にも同様の事態が起きていました。Mega Crit社はパッチノートの中で、社内のデータでは最も攻略が容易な第3章のボスであったにもかかわらず、Doormakerの複雑さが想定していたレベルを超えていたと説明しています。