ZeniMax Online Studiosの開発陣は、Xboxでの最近の人員削減にもかかわらず、『The Elder Scrolls Online』がメンテナンスモードに入ることはないとファンに明言した。同スタジオの規模は、『Wrothgar』や『Summerset』といった過去の拡張パックリリース時と同水準に戻っている。
ドイツで開催されたESO Tavernイベントにおいて、プレイヤーでありWikiの管理者でもあるBaratron氏が、アソシエイト・デザイン・ディレクターのJason Barnes氏およびコミュニティ・マネジメント・アソシエイト・ディレクターのJessica Folsom氏にインタビューを行った。両氏は、現在のスタジオのスタッフ数が、高い評価を得たDLCリリース当時と同等であることを認めた。
Baratron氏はDiscordへの投稿で、今回のニュースが一定の安心感をもたらしたと述べている。「これが必ずしも新規コンテンツの終了や、ゲームのメンテナンスモード入りを意味するわけではない」と同氏は記し、現場の雰囲気は沈鬱ではあるものの、絶望的な状況ではないと付け加えた。
ゲームディレクターのNick Giacomini氏とエグゼクティブ・プロデューサーのSusan Kath氏は、最新のロードマップ作成のため欠席した。コミュニティ・マネージャーのKevin Gbolie氏は公式フォーラムにて、今後も強力なコンテンツを提供していく方針であり、近日中に詳細なアップデートを発表する予定であると伝えている。