Quantic Dreamの従業員がStar Wars Eclipseのレイオフを巡りストライキへ

Quantic Dreamのストライキ参加スタッフは、計画されている115名の開発者の解雇が実行されれば、新作ゲーム『Star Wars Eclipse』の完成は不可能になると警告している。

『Detroit: Become Human』を手がけた同スタジオの開発者らは、人員削減に抗議するため今週から労働争議を開始した。この行動は、Lucasfilm Gamesの代表者が訪問するタイミングに合わせて行われた。

従業員によると、今回の解雇は先月行われた同スタジオのMOBAタイトル『Spellcasters Chronicles』のサービス終了に起因するものだという。彼らは、影響を受ける115名のスタッフは2021年に発表された『Star Wars Eclipse』の開発に不可欠であると主張している。

「現状のまま人員削減計画が予定通りに実施されれば、ゲームの完成は文字通り不可能になると考えています」と、ある開発者はGamekultに語った。

また別の従業員は、今回のストライキはプロジェクトを妨害するためではなく、守るためのものだと付け加えた。同スタジオは、『Star Wars Eclipse』の開発は継続中であると述べている。

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