OtherSide Entertainmentは、コードネーム「Argos」で開発中だった新作ゲームを中止し、17名のスタッフを解雇しました。同スタジオは先月、別のタイトルをリリースしたばかりでした。
OtherSide Entertainmentは、Game Developerへの声明の中で、コードネーム「Argos」のプロジェクト中止と、それに伴う人員削減を発表しました。対象となった17名のチームメンバーは5月末日付で退社しています。同社の広報担当者は、現在のゲーム業界の情勢を鑑みると、現時点で同プロジェクトを継続することは不可能であると説明しました。また、解雇されたスタッフについては、将来の雇用先として強く推薦すると付け加えています。Argosは2022年に、ウォーレン・スペクター氏が率いるイマーシブシムとして初めて発表されました。同氏が確立に貢献した同ジャンルへの復帰作として位置づけられていました。今回の人員削減は、協力型ステルスゲーム「Thick of Thieves」のリリースから1か月後に行われました。同作は平凡な評価に留まり、プレイヤー数も伸び悩んでいました。