XboxはCompulsion Gamesの閉鎖を準備しており、Double FineとNinja Theoryについても閉鎖に向けた協議を行っている。スタジオのリーダーたちはMicrosoftと今後の去就について交渉中である。一部のスタジオが独立するとしても、大規模な人員削減が見込まれている。
3つのXboxスタジオが閉鎖の危機に瀕している。『South of Midnight』や『We Happy Few』で知られるCompulsion Gamesの閉鎖が決定したほか、Double FineとNinja Theoryについても同様の結末に至る可能性がある協議が行われている。Compulsion Gamesの経営陣は現在、Microsoftと交渉を続けている。影響を受けるスタジオの従業員は、新たな職探しを始めている。今回の動きは、XboxのCEOであるAsha SharmaとMicrosoft Game StudiosのトップであるMatt Bootyが送ったメールを受けてのものだ。そのメールでは、スタジオ買収による過度な事業拡大が指摘されていた。メールには、Xboxが5年間でスタジオ投資に200億ドルを費やしたことや、年間の収益が減少していることも言及されている。Microsoftの会計年度が終わる6月30日以降に、大規模な人員削減が予定されている。Xbox Game Studiosの責任者であるCraig Duncanは、今週初めに辞任した。同社は本件についてコメントしていない。