HBOドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』への出演で知られるバービー・フェレイラが、今月公開予定のホラーリメイク作品『Faces of Death』とインディーズ映画『Mile End Kicks』という自身の次回作について語った。29歳の彼女はインタビューの中で、ジャンルを問わず、優れた脚本の役や尊敬する監督の作品に関心があると明かし、インターネットとの変化し続ける関係についても振り返った。
バービー・フェレイラは、コンテンツモデレーターのマーゴ役を演じる『Faces of Death』に惹かれた理由を説明した。彼女は『ハリウッド・リポーター』誌に対し、「ずっとホラー作品に出演したいと思っていました。脚本を読んだとき、インターネットについて語る上で非常に興味深い切り口だと感じたのです」と語った。フェレイラは、ネット上に蔓延する暴力とそれが精神に与える影響を掘り下げた本作のテーマに触れ、日常的なSNSへの接触とコンテンツモデレーションの残酷さを対比させている。また、撮影にあたっては、モデレーターたちの実体験を記録したYouTube動画などを参考に役作りを行ったという。