『ユーフォリア』のバービー・フェレイラが3月8日、パリ・ファッションウィークのジャン=ポール・ゴルティエの発表会に出席。大胆なシースルーガウンで注目を集めた。29歳の女優はフロントローに座り、スタイルを際立たせるボディフィットの黒いドレスを披露。インスタグラムでルックの写真を共有し、ファッションハウスへの賞賛を表明した。
バービー・フェレイラは、『ユーフォリア』の役で知られる女優で、3月8日のパリ・ファッションウィークのジャン=ポール・ゴルティエのショーで印象的な登場を果たした。29歳の女優は、同ファッションハウスのボディにフィットした黒いドレスを選び、ミッドリフのカットアウトから肋骨のタトゥーが覗くデザインだった。ガウンの背中はシースルーで、合わせた黒いTバックが透けて見え、想像を掻き立てるルックとなった。 フェレイラは歌手のタイラと並んでフロントローに着席した。その夜遅く、インスタグラムにルックをさまざまな角度から捉えた写真のカルーセルを投稿。キャプションには「@jeanpaulgaultier girl for life」と記した。 この登場は、フェレイラの注目すべきファッションの連続だった。11月にはシャネル主催のアカデミー女性ランチョンでシャネルのベビードールドレスを着用。11月5日のインスタグラムストーリーで「このドレスが大好きすぎるってことだけ言っておくわ」と共有した。 さらに10月にはヴィクトリアズ・シークレット ファッションショーのランウェイを歩き、赤いビキニにクロップドデニムジャケットを重ね着。バックステージで経験を振り返り、Us Weeklyに対し「まさに夢のような瞬間ね」と語った。さらに「なんか違う次元に入っちゃった感じで、ショー後に普通の世界に戻ると思う。でも戻らなかったら、これが本物の次元なら超最高」と付け加えた。 フェレイラの大胆な選択は、ファッション界での存在感を際立たせ続けている。