BLACKPINKのリサがSNSに投稿した写真が、フレデリック・アルノーとの交際関係を巡るファンの議論を再び過熱させている。今回の投稿で使われていたスマホケースには彼女のイニシャルが刻まれており、2024年初頭に見られたケースとは異なるものだった。
ここ数年、BLACKPINKのリサとLVMHの御曹司であるフレデリック・アルノーの交際説は、二人の目撃情報が出るたびに話題となっていた。今回の動きは、二人の破局を示唆するものではないかと推測されているが、双方ともこの件について直接的なコメントはしていない。
2024年1月、リサが「MAISON de SABRÉ」のスマホケースを使用している様子が目撃された。そのケースにはアルノーのイニシャルと思われる「F.A.」の文字が刻まれており、アルノー本人もリサのイニシャルと思われるケースを使用していたことから、当時ブランド側もこの話題に反応していた。
しかし、リサが最近投稿した写真で使われていた同ブランドのケースには、彼女の本名であるラリサ・マノバンの「L.M.」という文字が刻まれていた。SNS上のファンからは「もう指で隠す必要がないから…」「今はシングルなの?」といった反応が相次いでいる。
2026年7月19日に公開されたこの投稿は、関係について依然として未確認の報道が続く中での新たな手がかりとして注目を集めている。