K-POPアイドルのリサが、停滞を打破し新たな創造性を求めた理由を明かした。2025年に『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』で俳優デビューを果たしている。
BLACKPINKのリサは、10年以上続いたルーティンから脱却するために演技の道へ進んだことを明かした。「10年以上続けてきたことをやっていると、時々新しい刺激が必要だと感じるものなんです」と、彼女はVanity Fair誌に語った。
幼少期、母親からは子役の道を勧められていたが、当時のリサにはピンとこなかったという。現在29歳となった彼女は、あくまで自分自身でありつつ、そこに少しの自信を上乗せしただけだと話す。「誰か別の人のふりをしようとしているわけではありません。私自身であることに変わりはなく、少し自信が増しただけなんです」
また、グループへの帰属意識も変わらない。「もちろんです、これからも活動を続けていきます」と断言し、ソロ活動を通じて「イエス」か「ノー」かをより明確に判断できるようになったと語った。