75歳の女優が同世代に向けてメッセージを発信し、50歳以降の人生は衰退期ではなく全盛期であると力説した。
ジェーン・シーモアは、同世代の女性たちが50歳を過ぎて透明人間のように感じてしまう現状を変えたいと願っている。映画『007 死ぬのは奴らだ』に出演したシーモアは今年75歳を迎えたが、今が自分の全盛期であり、やりたいことを追い求める時間とチャンスは以前より増えていると語る。「ウーマンズ・ワールド」誌のインタビューで彼女は、多くの女性が50歳前後で諦めて殻に閉じこもってしまうと指摘した上で、こう力強く反論した。「今こそが私たちの時代なのだと、すべての女性たちを勇気づけたいのです。」