サリー・フィールドが、ハリウッドで最もパロディ化された自身のあの一場面について、真実を語った。
79歳の彼女は「ピープル」誌に対し、1985年のアカデミー賞受賞スピーチでの発言は、観客からの承認を求めたものではなく、自分自身に向けて語りかけたものだったと明かした。彼女によれば、あの有名なフレーズは、長年の疑念を抱えた末にようやく自分自身の勝利を受け入れることができたという心境から生まれたものだという。『プレイス・イン・ザ・ハート』で受賞した当時、その瞬間だけは自分の功績をしっかりと自分のものにしたかったとフィールドは語っている。彼女は現在、Netflixの新作映画『Remarkably Bright Creatures(原題)』のプロモーションを行いつつ、自身の長いキャリアを振り返っている。