シェリー・シェパードは、自身の冠トーク番組「Sherri」の最終生放送の収録を終え、番組をポッドキャストへ移行することを検討している。4シーズンで番組が終了する中、彼女はエミー賞受賞司会者として、俳優業への復帰や新しい恋愛小説の出版など、今後の計画を明かした。彼女は休止期間を設けず、キャリアを積極的に継続していく意向を強調した。
シェリー・シェパードは、ニューヨーク市で自身のトーク番組「Sherri」の最後の生収録を終えた。4シーズンで終了する同番組は4月30日に最終生放送を迎え、5月21日まで新作エピソードが放送される予定である。木曜日の取材に応じたシェパードは、「何もしないでじっとしているつもりはない」と語り、活動を止める考えがないことを明言した。シェパードは、ポッドキャストやYouTube版への移行など、番組のフォーマットを存続させる選択肢を検討しているが、同様のコンテンツで市場が飽和していることにも言及した。また、本格的な俳優業への復帰も視野に入れている。近日公開予定のホールマーク・チャンネルの映画のほか、別の映画撮影のため南アフリカへの渡航も控えている。最近の打ち合わせでは、新たなスクリーンでの役柄についても関心が高まっているとシェパードは明かした。さらに、自身の恋愛小説『Like is a K Drama』の表紙を公開し、官能的な書籍出版の世界へ足を踏み入れた。シェパードは、キャリアの次のステージに向けて「全速力で進む」と力強く語った。