ドラマ『メディア王〜華麗なる一族〜(Succession)』で知られる俳優ブライアン・コックスが、『タイムズ』紙のインタビューで遠慮のない発言を繰り広げた。彼はジョニー・デップを「過大評価されている」と切り捨て、エドワード・ノートンを「厄介な存在」と評した。79歳のコックスは、監督から共演者に至るまで、ハリウッドの数々の大物たちに対して辛辣な批判を展開した。
ブライアン・コックスが、一切の忖度なしに本音をぶちまけた。『タイムズ』紙との対談で、今年80歳を迎える『メディア王』の家長は、もう慎重になるのはやめたと宣言。「くそくらえだ!言いたいことを言ってやる」と語り、言葉遣いに気をつけるようにとの妻からの忠告さえも無視する姿勢を見せた。