ニコール・リッチーが、タイム誌の「2026年版世界で最も影響力のある100人」に選出されたヒラリー・ダフに向け、称賛の言葉を寄せた。ダフの元パートナーであるジョエル・マッデンの妻でもある44歳のリッチーは、彼女をミレニアル世代の生涯の友人と呼んでいる。38歳のダフも、二人の親しい仲間内で頻繁に集まっていることを認めた。
ニコール・リッチーは、「2026年版世界で最も影響力のある100人」に選ばれたヒラリー・ダフを称えるタイム誌の記事の中で、彼女との絆について語った。「ヒラリー・ダフとは約7年来の友人ですが、世界中のミレニアル世代にとっては、人生のほとんどの時間を共に過ごしてきた友人と言える存在です」とリッチーは綴り、ダフの『レイズ・ユア・ボイス』出演当時を振り返った。さらにリッチーは、新作音楽のリリースがファンの心を高揚させたことに触れ、ダフが持つノスタルジックかつ新鮮な魅力を表現した。