ヒラリー・ダフは、the lucky me tourと名付けた今後のツアーの詳細を明らかにした。このツアーには、ニュージーランドでのヘッドライナーデビュー公演が含まれる。公演は2026年10月にオークランドのSpark Arenaで予定されており、新アルバムluck… or somethingをサポートする。このツアーは、約20年ぶりの大規模グローバルヘッドライナーツアーとなる。
ディズニー・チャンネルシリーズ『リジー・マクガイア』で知られるヒラリー・ダフは、2026年2月20日に6枚目のスタジオアルバム『luck… or something』をリリースする。このプロジェクトは、2015年のアルバム『Breathe In. Breathe Out.』の後に続き、同アルバムはビルボード200チャートで5位デビューした。新アルバムには、ダフと夫のマシュー・コーマ、ブライアン・フィリップスが共作したシングル「Roommates」が収録されており、Rolling Stoneから「10 OUT OF 10…彼女の最高の曲の一つ」と絶賛されている。この曲のミュージックビデオは、マッティー・ピacock監督作で、YouTubeで200万回再生を突破した。先行シングル「Mature」は初週に世界で500万ストリーム以上を記録し、ビームビデオはローレン・ダン監督作でYouTube再生回数が約400万回に達した。 ダフはロサンゼルスでの最終公演「Small Rooms, Big Nerves」でこのツアーを予告した。the lucky me tourと名付けられたこのツアーは、アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドの7カ国をカバーする。ニュージーランド公演は2026年10月20日(火)の1夜限りのイベントで、オークランドのSpark Arenaで行われ、グラミー賞受賞アーティストのLa Rouxがオープニングアクトを務める。ダフにとって同国初のヘッドライナー公演となる。 チケットの一般販売は2026年2月20日午後1時(現地時間)からlivenation.co.nzで開始される。先行販売には、2月17日正午からのアルバムプレオーダー、2月18日午後2時からのWestpac Mastercard保有者、2月19日午後1時からのWestfieldメンバーおよびLive Nationが含まれる。このツアーはLive Nationが主催し、プロデュース、起業、慈善活動、俳優業(『Younger』への出演を含む)でキャリアを築いた後のダフのポップミュージック復帰を祝うものだ。 ダフの過去のアルバム、2003年の4倍プラチナ『Metamorphosis』や2004年のプラチナセルフタイトル作は、2007年の『Dignity』と合わせて世界で1500万枚を売り上げた。