Zayn Malikは5枚目のスタジオアルバム「Konnakol」を4月17日にリリースすることを発表し、2026年5月開始の31公演規模のワールドツアーも明らかにした。この発表は最近のラスベガス・レジデンシー公演に続くもので、そこで新曲を複数披露した。このプロジェクトは彼の南アジア系ルーツに深く根ざし、R&Bとパーカッシブなボーカル要素を融合させている。
ワン・ダイレクションの元メンバーであるZayn Malikは、2026年2月4日に5枚目のソロアルバム「Konnakol」を発表し、Mercury RecordsおよびIsland Records UKより4月17日にフルリリースされる。リードシングル「Die For Me」は2月6日に到着する。声明でMalikはアルバムタイトルについて次のように説明した:「『Konnakol』とは定義上、声でパーカッションサウンドを生み出す行為だが、私にとっての意味ははるかに深い。それは言葉が生まれる前の時代の反響を宿す音だ。自分の音楽を作り始めた当初から、常にルーツからインスピレーションを得てきた。このアルバムはその理解の発展形であり、今これまで以上に自分が誰か、どこから来てどこへ向かうかを知っている。」このアルバムは2016年のデビュー作「Mind of Mine」で見られたR&Bのルーツへの回帰を意味し、南アジアの影響を加え、トラック「Fatal」ではウルドゥー語の歌詞を含む。Nabil Elderkin撮影のアートワークは、Malikのぼやけた顔と雪豹が並び、ルーツを象徴する。2024年のフォーク寄りアルバム「Room Under The Stairs」とその「Stairway To The Sky」ツアー(初のソロツアー)に続く。発表に先立ち、Malikは2026年1月20日から31日までラスベガスのPark MGMにあるDolby Liveで7夜のレジデンシーを終えた。そこで未発表曲5曲を初披露:「Die For Me」「Nusrat」「Used To The Blues」「Fatal」「Take Turns」。ファンは新曲のスニペットを聴ける「Z5」リスニングブースを体験した。公演中、Malikはチケット価格を冗談にし、「チケット代が高すぎなかったことを願うよ、なんてね!」と語った。これはバンドメイトHarry Stylesの今後のウェンブリー公演の高額チケットへの軽い言及だ。「Konnakol」ツアーはMalik最大のソロプロジェクトで、英国、メキシコ、米国、南米で31公演。5月12日にマンチェスターのAO Arenaでスタートし、グラスゴー(5月16日)、バーミンガム(5月19日)、ロンドンO2(5月23日)と続く。6月はメキシコ3公演、7〜9月はフィラデルフィア、シカゴ、ロサンゼルスなど複数米国都市、10月は南米(チリ、アルゼンチン、ブラジル、ペルー)、11月はバッファローとマイアミで米国締め。プレセールは2月10日、一般販売2月13日開始。2015年のOne Direction脱退後初の大型ツアーとして、Stylesの最近のアルバム発表とウェンブリー記録更新との対比で、2026年は多忙を予感させる。