イギリスのバンドMumford & Sonsが、2025年11月14日にパリのAdidas Arenaで単独公演を行い、21公演のヨーロッパツアーの一環としてフランスに帰還。新アルバム『Rushmere』のプロモーションと重なり、2025年3月28日発売予定。チケットは3月19日から先行販売、War Child支援のチャリティイニシアチブ付き。
Mumford & Sonsは、イギリスのロックおよび伝統音楽バンドとして、数年ぶりの大規模ヨーロッパツアーの計画を発表した。ルートにはダブリン、ストックホルム、コペンハーゲン、ベルリン、アントワープ、アムステルダム、チューリッヒ、ミラノ、バルセロナ、リスボン、グラスゴー、ロンドンなどの都市での21公演が含まれる。フランスでは1公演のみ:2025年11月14日金曜日、パリの18区ブールヴァール・ネイ56番地にあるAdidas Arenaにて。
このコンサートでは、バンドの最新アルバム『Rushmere』をフィーチャーし、2025年3月28日発売予定。同バンドの2018年のアルバム『Delta』に続くもので、7年ぶりの新曲10曲入りで、シングル「Rushmere」「Malibu」を含む。Marcus Mumford(ボーカル、エレキ・アコースティックギター、ドラムス)をリードに、Ben Lovett(ボーカル、キーボード、ピアノ、シンセサイザー)、Ted Dwane(ボーカル、ベース、ダブルベース)が加わり、セットリストは『Rushmere』の楽曲と「I Will Wait」「Little Lion Man」「Hopeless Wanderer」などのクラシックをミックスしたものになると予想される。
フォーク、カントリー、ロックを融合させたパフォーマンスで知られ、Mumfordの特徴的なかすれた声が際立つ同バンドは、複数のグラミー賞とブリット賞を受賞し、ストリーミング再生回数は130億回を超える。チケットの先行販売は3月19日(水)午前10時からLive Nation Franceで開始、一般販売は3月20日(木)午前10時から。PLUS1とのパートナーシップにより、チケット1枚につき£1がWar Childに寄付され、戦争で影響を受けた子供たちの保護と教育に充てられる。同バンドの人気を考えると、パリ公演はすぐに完売する見込みだ。