スウェーデンのnu metalcoreバンドThrownが、2026年春のヨーロッパ公演4日程を発表。Half Meがサポートを務める。発表には今後の新曲を示唆する謎めいたヒントが含まれ、2024年のデビューアルバム成功リリースに続くものだ。
ツアー発表
スウェーデンのnu metalcoreバンドThrownは、2026年春に予定されるヨーロッパ公演の限定スケジュールの詳細を公開した。日程はchaoszine.netを通じて発表され、バンドの国際的な存在感を高めている。これらの公演は拡大中のツアー日程に追加の停車地となり、ライブの激しさと謎めいたステージプレゼンスに焦点を当てている。
確定日程
ヨーロッパ公演には以下のショーが含まれる:
- 2026年4月7日(月)– リガ、ラトビア – Angars Concert Hall
- 2026年4月8日(火)– タリン、エストニア – Paavli Kultuurivabrik
- 2026年4月10日(木)– タンペレ、フィンランド – Olympia-Kortteli
- 2026年4月11日(金)– ヘルシンキ、フィンランド – Aaniwalli
Half Meがこれらの公演のサポートアクトとして参加し、高エネルギーのラインナップを強化する。
バンド背景と最近の成功
2021年に結成されたThrownは、音響的な暴力と魅力的なパフォーマンスのブレンドでメタルシーンに急速に台頭した。2022年にリリースされたデビューEP『EXTENDED PAIN』は5,000万ストリーム以上を記録し、SpotifyのTop 200 Global Metal Chartにほぼ1年間チャートインした。2023年末までに、バンドは月間リスナー100万人近くを獲得し、北米、ヨーロッパ、オーストラリアでKnocked Loose、Fit For A King、Emmure、Counterpartsらと大規模ツアーを展開した。
待望のデビューアルバム『EXCESSIVE GUILT』は2024年8月30日にArising Empireからリリースされ、世界中で8,100万ストリーム超、Spotifyだけで月間150万リスナーを達成。オーストラリアと米国でバイラルチャートを席巻し、ヘビーミュージックのブレイクアウト・アクトとしての地位を確立した。
今後の予定
ツアー発表と並行して、Thrownは新曲の微妙なティーザーを落とし、サウンドのさらなる進化を示唆した。また、2026年の主要フェス出演も確定しており、5月9日のWelcome To Rockville(フロリダ州デイトナビーチ)、5月17日のSonic Temple Art & Music Festival(オハイオ州コロンバス)、6月3日のMystic Festival(ポーランド Gdansk)、6月6日のSweden Rock Festival(スウェーデン Sölvesborg)、6月10日のRock For People(チェコ Hradec Králové)、6月11日のGreenfield Festival(スイス Interlaken)など。これらの動きがThrownの新年への勢いを物語る。