タンパベイ・バッカニアーズがウィーク15のThursday Night Footballでアトランタ・ファルコンズをホームに迎え、NFCサウス首位争いに大きな影響を与える一戦。両チームとも最近苦戦しており、タンパベイは7勝6敗でカロライナ・パンサーズと勝ち分け首位、アトランタは直近8試合で7敗の4勝9敗。怪我からの重要選手復帰がバッカニアーズの攻撃を後押しし、サックとパスディフェンスに強いファルコンズDFに対抗する可能性。
試合プレビュー
タンパベイ・バッカニアーズ(7-6)がアトランタ・ファルコンズ(4-9)をレイモンド・ジェームズ・スタジアムに迎え、ET午後8時15分のThursday Night Footballで対決。NFCサウスライバル戦はタンパベイにとって重要で、パンサーズ(同7-6)とのタイブレーカーで首位を維持中。勝利で5年連続ディビジョンタイトル獲得確率がSportsLine予測で83%に上昇、敗北なら59%。シアトル戦37-9大敗でプレーオフ争い脱落のアトランタは残り試合を消化も、パスディフェンス9位(191.5ヤード許容/試合)、NFL3位43サックで競争力あり。
最近の苦戦と重要スタッツ
タンパベイは直近7試合で5敗、先週ニューオーリンズ戦24-20でQBベイカー・メイフィールドが30中14完投122ヤード。先シーズン2,722ヤード、20TD、6INTのメイフィールドは直近6試合中5回200パスヤード未達。ルーキーWRエメカ・イグブカが輝き、54レシプション806ヤード6TD、直近ウィーク1のアトランタ戦(バッカニアーズ23-20勝利)で2TD。
ファルコンズのラッシング、ビジャン・ロビンソンの1,081ヤード(NFL4位、215キャリー5TD)がタンパベイのランD8位(100.6ヤード許容/試合)に挑戦。前回戦でも6キャッチ100ヤード1TD。カーク・カズンズは6先発で60.9%完投845ヤード3TDも、タンパ3連戦でスプレッドカバー。
インジャリーアップデート
タンパベイがWRマイク・エヴァンス(鎖骨)とジェイレン・マクミラン(首)をIRからアクティベート、今季初のイグブカとの再合流か。エヴァンスは限定出場で14レシプション140ヤード1TD、マクミランはプレシーズン傷で今季欠場中。両者クエスチョナブル。アトランタはドレイク・ロンドン(膝)4戦連続欠場、DBブランドン・ドルラス(鼠径部)とジャロン・ウォーカー(大腿四頭筋)クエスチョナブル。
ベッティングオッズと予測
バッカニアーズが4.5点差のファヴォリット、トータル44.5。モデルはタンパベイ26-20勝利予測、トータル46でオーバー寄りだが一専門家アンダー推奨。タンパ残りスケジュールにカロライナ2戦含み、この試合の重要性高まる。