カナダ代表は2026年ミラノ冬季五輪の2戦目のラウンドロビンでスイスに5-1で勝利した。Connor McDavidは1得点2アシスト、Macklin Celebriniは大会2ゴール目。チェコ戦5-0の開幕戦に続く勝利で無敗を維持。
カナダとスイスの試合は、チェコ戦5-0勝利に比べて身体接触が増したハイペースの展開となった。カナダは序盤に主導権を握り、Connor McDavidがパワープレーで開始6分強に先制。Nathan MacKinnonとCale Makarのアシストで、スイスGK Akira Schmidのスロットを通る正確なパスからゴール。 1ピリオド後半にThomas HarleyがMcDavidからのソーサーパスを受け、ネットへ向かって数ストライド後Schmidの五穴にシュートを決めて2-0。スイスはパワープレーで反撃し、Sven AndrighettoのシュートがカナダGK Logan Thompsonのグローブとクロスバーを掠め、Pius Suterがリバウンドを決めて2-1(残り7分超)。1ピリオドのシュート数はカナダ13-10。 2ピリオドではカナダ最年少の19歳Macklin Celebrini(NHL得点王候補)が4:14にMacKinnonからのワンタイマーでショートサイドを抜き、2点差を復活。ミドルフレームのシュートはカナダ14-6で、40分終了時点27-16。 3ピリオド12:32にMitch MarnerのアシストでSidney Crosbyがティップインし4-1。終盤にNathan MacKinnonがMcDavidとCelebriniのアシストで5-1を決定づけ。カナダは2勝0敗、10得点1失点で次は日曜にフランス戦。 ラインナップ変更として、短いインターバルでLogan ThompsonがJordan Binningtonに代わってスタート。負傷のJosh Morrisseyに代わりShea Theodore、Travis Sanheimが7番目DFとして出場。FW Seth Jarvisが4番目ラインでBrad Marchandに代わりデビュー。