Carnelian Capitalは、200億ルピーの初回ファンドを調達し、プライベート・エクイティ分野に参入する意向を明らかにしました。同投資運用会社は現在、ポートフォリオ管理サービスおよびオルタナティブ投資ファンドで約1,830億ルピーの資産を運用しています。
同社は今後12〜18カ月以内にファンドを立ち上げる計画です。10億〜30億ルピーの成長資金を必要とする、収益性の高い企業を投資対象とする予定です。
Carnelian Capitalは、多くのプライベート・エクイティ・ファンドがより大型の案件へとシフトしているため、このセグメントへの供給が不足していると考えています。新ファンドは、インドの中堅企業に対するそうした資金需要のギャップを埋めることを目的としています。
今回の発表は、同社が既存のポートフォリオ管理およびオルタナティブ投資以外の分野にも提供範囲を拡大させる戦略的な動きを反映しています。