CD Projektが、PCおよびモバイル向けに基本プレイ無料で展開される2作目の『ウィッチャー』マルチプレイヤータイトルを開発しているとの報道がなされた。
この情報はMP1stによるもので、同サイトの情報源によれば、このプロジェクトは1230年、ゲラルトがまだ若きウィッチャーであった時代を舞台にした協力型アクションRPGであるという。
ゲームプレイは、さまざまな環境でモンスター退治の依頼をこなす内容になるとされている。スキルベースの戦闘システムでは、プレイヤーが異なるウィッチャー流派から能力を選択したり、印(アードなど)や霊薬を使用したりできるほか、キャラクターの作成やカスタマイズも可能とのことだ。
このタイトルは、PCおよびコンソール向けに計画されている大規模プロジェクト「Project Sirius」とは別物であると説明されている。また、『ウィッチャー4』や『ウィッチャー3』の次期拡張コンテンツとも異なるプロジェクトである。
CD Projektは昨年、同社のIPを活用したゲーム開発でScopelyと提携しており、2024年には『ウィッチャー』および『サイバーパンク』フランチャイズのモバイル向けライセンス展開を検討していることを認めていた。なお、現時点でスタジオ側は今回の報道についてコメントしていない。