公式データによると、2025年末時点の中国共産党員数は前年比1%増の1億100万人となり、少なくとも過去5年間で最も低い伸び率となった。
中央組織部が火曜日に発表した報告書で明らかになった。それによると、党員数の年間増加率は、3.7%増を記録した2021年以降、毎年低下を続けている。61歳以上の党員が占める割合は30%近くに達し、少なくとも過去5年間で最高となったほか、2024年の29%弱から上昇した。60歳以上の党員の割合は、2022年に一時的な減少が見られたもののその後は着実に上昇しており、2023年から2025年の間に1.43ポイント増加した。