ウォルト・ディズニー・ワールドのマジック・キングダムにおいて、「カーズ」をテーマにした「ピストン・ピーク」エリアの拡張工事が進んでいる様子が、最新の航空写真から明らかになりました。砂の配置から、「リバース・オブ・アメリカ」が排水された際になくなった水辺の施設の準備が進められている可能性がうかがえます。
@bioreconstructが撮影した写真には、既存のフロンティアランドの傾斜地とピストン・ピークの擁壁との間に砂が敷かれている様子が写っています。付近の橋も、将来的に水域となる場所の上部に配置されているように見受けられます。この拡張エリアには2つの新しいアトラクションが導入される予定です。ディズニーが以前公開したコンセプトアートには、エリアの大部分を流れる滝の姿が描かれていました。現時点でディズニーから開業日の発表はありません。工事は、トゥモローランドやフロンティアランドでのアトラクション再開といった他のパーク内の改修作業と並行して進められています。