木曜日に学習プラットフォーム「Canvas」がランサムウェア攻撃を受け、全米の学校や大学で期末試験の延期や日程変更を余儀なくされた。この混乱は、学生たちが学年末の試験準備を進める最中に発生した。
Canvasの運営会社であるInstructureは、ネットワーク内で不正なアクティビティを検知し、プラットフォームをオフラインにした。先週公表されたデータ侵害と同じ脅威アクターが関与している。アクセスされたデータには、ユーザー名、メールアドレス、学生ID番号、およびプラットフォーム内のメッセージが含まれていたが、同社はパスワードや金融情報が流出した証拠はないと報告している。