「ダンハウゼンのWWE参戦記」シリーズ:レッスルマニア42の週末、ダンハウゼンは『Cheap Heat』ポッドキャストに出演し、アレジアント・スタジアムでロマン・レインズやCMパンクと並び、予想を上回るグッズ売上を記録した喜びを語った。物議を醸したエリミネーション・チェンバーでのデビューに続き、彼はAEWでわずか3、4試合しか戦っていなかったことを明かし、WWEでの初勝利に対する感想や、新たな商標登録が進む中での急速な躍進への満足感を語った。
ラスベガスで開催されたレッスルマニア42の期間中、ピーター・ローゼンバーグのポッドキャスト『Cheap Heat』に出演したダンハウゼンは、トップスターたちと並んで自身のグッズが展開されたことに驚きを示し、「ロマン・レインズ、コーディ、パンク、ダンハウゼン、コーリー、レッスルマニア。信じられるか?」と語った。彼のグッズは、ロマン・レインズ、CMパンク、コーディ・ローデスらとともにアレジアント・スタジアムの売店で目立つ位置に配置されていた。これは本シリーズで以前取り上げた、2026年2月のシカゴでのエリミネーション・チェンバーにおけるWWEデビューに続くものであり、そのデビュー戦は賛否両論を呼んだものの、AEW時代から続くリング外での彼の人気を改めて証明するものとなった。
WWEは最近、「Girlhausen」「Kid-hausen」「Kidhausen」「Ghoulhausen」といった商標を申請しており、オンラインストアには専用セクションが設けられ、彼の関連商品は35アイテムにまで拡大している。AEW在籍時にわずか3、4試合しか戦っておらず(最後にテレビ出演したのは1年以上前)、今回のWWEでの進展について、デビュー時の反響や初勝利を含め、非常に満足している様子を見せた。