俳優のダニエル・ラドクリフが、ブロードウェイでの舞台「Every Brilliant Thing」の千秋楽を終え、若者のメンタルヘルスセンターを支援する祝賀夕食会を開催した。後任を務めることとなったマリスカ・ハージティも、ニューヨークで行われたこのイベントに駆けつけた。
ダニエル・ラドクリフは、ハドソン劇場での「Every Brilliant Thing」木曜夜の公演を終えた後、通りを渡ったところにあるザ・ラムズ・クラブで開かれた少人数での夕食会に参加した。ニューヨーク・プレスビテリアン病院の若者のメンタルヘルスセンターの支援者らが主催したこの会には、共同ホストとしてザンディ・フォーブス博士、アイーシャ・シャンド、チャーリー・シャッファー博士、エリザベス・シャッファー、そしてアナ・ウィンターらが名を連ねた。ルイサ・ジェイコブソンやデレク・ブラスバーグといったゲストらは、カクテルや食事を楽しみながら、劇のテーマについて語り合った。