「鬼滅の刃」映画がゴールデングローブ賞にノミネート

人気の日本映画『鬼滅の刃 無限城編 猗窩座再来』が、第83回ゴールデングローブ賞の長編アニメーション映画部門にノミネートされた。この賞はアカデミー賞の前哨戦として知られる。受賞者は2026年1月11日にロサンゼルスのビバリーヒルズで発表される。

『鬼滅の刃 無限城編 猗窩座再来』は、鬼と戦う少年・竈門炭治郎が仲間たちと共に訓練し、戦う物語の人気シリーズだ。この作品は、無限城と呼ばれる鬼たちの要塞での激しい戦いを描く3部作の第1作目である。

ノミネートは12月9日月曜日に発表された。ゴールデングローブ賞はハリウッドの映画業界で重要な位置を占め、アカデミー賞の指針となることが多い。

もしこの映画が長編アニメーション映画賞を受賞すれば、日本映画として2作目となる。2年前には宮崎駿監督の『君たちはどう生きるか』が2024年に同賞を受賞した。

一方、監督のイ・サンイルによる日本映画『国宝』は、非英語映画部門でのノミネートが期待されていたが、選ばれなかった。

授賞式はビバリーヒルズのビバリーヒルトン・ホテルで開催予定で、業界関係者やファンが注目している。このノミネートは、日本アニメの国際的な評価を高める一歩となるだろう。

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