ダヌシュの次作D54がKaraに改題、ファーストルック公開

俳優ダヌシュのプロジェクト、以前D54として知られていたタイトルがKaraに決定し、キャラクターの初お披露目が公開された。ヴィグネシュ・ラージャ監督作で、GVプラカシュ・クマールの音楽をフィーチャーし、2026年2月公開予定。SNSで共有されたポスターにファン興奮の声。

俳優ダヌシュは、クリティ・サーノン共演のボリウッド映画Tere Ishk Meinの役を終えたばかりで、次の作品に取りかかっている。このプロジェクトは昨年仮題D54として発表されたが、正式タイトルはKaraとなった。公開された印象的なファーストルックポスターでは、ダヌシュが炎に囲まれた綿畑に一人佇み、頭を垂れて思索にふける姿が描かれている。 ダヌシュ本人がInstagramで更新を共有し、ポスターに次のキャプションを付けた:「#D54 is #Kara #கர #కర #करा HappyPongal HappySankranti Directed by @vignesh_raja Produced by @dr.isharik.ganesh A @gvprakash musical.」監督はPor Thonzilで知られるヴィグネシュ・ラージャ、製作はヴェルス・フィルム・インターナショナルでDr. Ishari K. Ganesh主導。音楽はGVプラカシュ・クマル、撮影はテニ・エースワル、編集はスリジット・サランが担当する。 2026年2月公開予定のKaraは、すでにファンから熱狂を呼んでいる。投稿のコメントには「Thalaiva」「Next superhit」「Mark my words, this is going to be a masterpiece」などが寄せられた。 ダヌシュの最近作Tere Ishk Meinは、アーナンド・L・ライ監督、ハーマンシュ・シャルマ&ニーラジ・ヤダヴ脚本で、2013年のヒット作Raanjhanaaの続編。博士課程研究中のムクティに恋したシャンカールが、数年後にインド空軍に入隊し再会するというストーリー。同作はゴアで開催された第56回国際インド映画祭でプレミア上映され、2025年11月28日に劇場公開された。

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