スーパースター、アーミル・カーンのタミル語アクションスリラー『クーリー』のファーストルックが木曜日に公開され、彼のワイルドな新姿が披露された。ラジニカーント主演の同作では、カーンがダハー役で特別カメオ出演する。Sun Pictures制作の『クーリー』は8月14日に世界中のIMAXスクリーンで公開予定だ。
ロケシュ・カナガラージ監督作『クーリー』でのアーミル・カーンのファーストルックでは、黒いベスト姿で腕にタトゥー、 パイプをくゆらせメガネをかけた俳優が描かれている。この姿は、カーンとラジニカーントの初共演となるハイオクタンアクション映画で、ナーガルジュナ、ウペンドラ、シュルティ・ハーサンも出演。高オクタンアクションだ。カラニティ・マランのSun Picturesが製作を務め、アニルード・ラヴィチャンダーが音楽を担当する。ストーリーは金密輸をめぐるものとされる。
公式発表は製作者のツイートで次のように行われた:"Introducing #AamirKhan as Dahaa, from the world of #Coolie 😎⚡#Coolie is all set to dominate IMAX screens worldwide from August 14th 🔥." この公開時期は、『War 2』でヒーリティック・ローシャンとJr NTRとボックスオフィスで対決することになる。当初ヒンディー語公開として『Majadoor』と発表されていた吹き替え版は『Coolie: The Power House』に改題された。
敵役を演じるナーガルジュナはThe Hollywood Reporter Indiaのインタビューで経験を語った:「とても解放的な体験だった。彼に何度か、こんな振る舞いでいいのか、こんな人間がいるのかと尋ねたら、ロケシュは『はい、サー、人間はとても邪悪です!』と言ったよ。」
ヴィジャイの『Leo』(2023)、カマル・ハーサンの『Vikram』(2022)、ヴィジャイの『Master』(2021)、カルティの『Kaithi』(2019)を手がけたロケシュ・カナガラージ監督は、ラジニカーントとの仕事を知音の夢だと語った:「カマル・ハーサンファンがラジニカーント映画で何ができるか見せたい。」
カーンは最近のコメディドラマ『Sitaare Zameen Par』に続いて『クーリー』に出演、タミル映画のスター級魅力を高めている。