ボリウッドのアクション映画「Dhurandhar: The Revenge」が、北米におけるインド映画の最高興行収入記録を塗り替えた。公開第2週末に987スクリーンで490万ドルを売り上げ、累計興行収入は2290万ドルに達した。同作は週末の興行成績で第4位にランクインした。
アーディティヤ・ダールが監督を務めた「Dhurandhar: The Revenge」は、パキスタンに潜入する捜査官を演じるランヴィール・シンが主演を務める。インド映画としては異例の好調を維持し、公開第2週末も上位をキープした。Deadline誌の興行収入レポートによると、Rotten Tomatoesでは1000件以上の評価に基づき95%のオーディエンススコアを記録しており、2017年に公開された「バーフバリ 王の凱旋(Baahubali 2: The Conclusion)」が持っていた従来の記録を上回った。