Disney+は、『オールド・ボーイ』の脚本家ファン・ジョユンが手掛ける韓国の新作犯罪スリラー『Gold Land』の配信を4月29日に開始すると発表した。主演のパク・ボヨンが密輸に巻き込まれ、奪った金を持って逃走する女性を演じる。同作は、同配信プラットフォームの韓国コンテンツ拡充の一環となる。
Disney+は、『オールド・ボーイ』や『殺人者の記憶法』で知られるファン・ジョユンが脚本を担当する犯罪スリラー『Gold Land』を4月29日に公開すると発表した。物語は、『照明店の客人たち』のパク・ボヨン演じるキム・ヒジュが、パイロットとの恋を通じて密輸計画に引きずり込まれる様子を描く。犯罪組織に操られた彼女は、奪った金を持って逃走し、追手から逃れながら故郷へと戻る。追っ手のウギ役は、『No Way Out:ザ・ルーレット』や『トロール工場』のキム・ソンチョルが演じる。監督は『捜査班長 1958』や『コンフィデンシャル/共助』のキム・ソンフンが務める。本作は4月29日に2話が配信され、以降は毎週2話ずつ追加され、5月27日に最終回を迎える。この配信により、Disney+の韓国コンテンツ枠はさらに強化される。同プラットフォームでは4月10日から、ロマンティック・コメディ『Perfect Crown』も配信予定だ。同作には、『本当にお疲れ様でした』や『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』のIUと、『ソンジェ背負って走れ』のピョン・ウソクが出演し、パク・ジュンファ監督と脚本家のユ・ジウォンがタッグを組む。同作はDisney+で世界配信され、米国ではHuluでも視聴可能となる。今後配信予定の韓国タイトルには、スジとキム・ソンホ主演の『Portraits of Delusion』、シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンが出演する『再婚承認を要求します』のほか、『Made In Korea』や『殺し屋たちの店』のシーズン2などが控えている。現在配信中の作品には、スパイシリーズ『Made In Korea』、政治スリラー『Tempest』、占い対決番組『Battle of Fates』などがある。