デュア・リパとカラム・ターナーが先週末、シチリアでメインの結婚式を執り行った。土曜日に行われた挙式で、歌手のデュアは特注のシャネルのオートクチュールドレスをまとった。
30歳のデュア・リパと36歳のカラム・ターナーは、5月31日にロンドンで民事婚を挙げた。その後、シチリアで3日間にわたるイベントを行い、土曜日にはヴィラ・ヴァルグァルネラでメインの式が執り行われた。
デュア・リパが着用したのは、マチュー・ブレイジーがデザインした、羽とクリスタルがあしらわれたシャネルのオートクチュールドレス。背中が大きく開いたデザインで、2メートルのトレーンが特徴的であり、48万個のビーズと2万5千枚の羽で装飾されていた。また、6メートルの刺繍入りベールと、マサロによる特注のパンプスを合わせた。
ターナーは特注のルイ・ヴィトンのスーツを着用。ゲストにはドナテラ・ヴェルサーチ、ジョー・アルウィン、チャーリーXCX、マーク・ロンソンらが顔を揃えた。披露宴ではエルトン・ジョンが「ユア・ソング」を披露し、地元のシチリア料理が振る舞われた。
二人は2023年頃にロンドンで出会い、ロサンゼルスで再会した。デュア・リパは自身のインスタグラムで式の様子を公開している。