アン・ハサウェイは、ミラノで開催されたブルガリのハイジュエリーディナーに出席し、ヴァレンティノの2025年スプリング・クチュールドレスと、同ブランドの新作「エクレッティカ(Eclettica)」コレクションの印象的なネックレスを身にまといました。会場にはアンバサダーのデュア・リパとプリヤンカ・チョープラーに加え、ジェイク・ギレンホールやニック・ジョナスといった著名人も集結しました。このイベントでは、希少な宝石を用いたブルガリの160点におよぶ最新コレクションが披露されました。
月曜夜、ミラノで開催されたブルガリのハイジュエリーディナーで、アン・ハサウェイの装いが注目を集めました。彼女が着用したのは、映画『プラダを着た悪魔2』の予告編でメリル・ストリープ演じるキャラクターがまとっていたドレスを彷彿とさせる、ヴァレンティノの2025年スプリング・クチュールの赤いボールガウンです。ハサウェイはこの装いに、ローマのジュエラーであるブルガリの160点からなる新作「エクレッティカ」コレクションの目玉、「シークレット・ガーデン」ネックレスを合わせました。このネックレスには、ブルガリのエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターを務めるルチア・シルヴェストリが長年の探求の末にスリランカで調達した、26.65カラットのパパラチアサファイアがセットされています。さらにバゲットカットダイヤモンド、オニキス、パープルサファイア、カボションカットのエメラルドが組み合わされ、彼女の首元に鮮やかで精巧なデザインを添えています。これは、映画の予告編でランウェイ誌の「スプリング・フローラル」ガラのためにアメリカ自然史博物館でメットガラを再現したシーンで見せた、首元を何も飾らないスタイルとは対照的です。ブルガリのアンバサダーを務めるハサウェイは、同じくアンバサダーで今季のバルマンを着用したデュア・リパ、サイード・コベイシの2026年スプリング・クチュールをまとったプリヤンカ・チョープラーらと共に参加しました。その他にもジェイク・ギレンホール、ニック・ジョナス、リウ・イーフェイ、キム・ジウォンらが出席し、ブランドの最新ハイジュエリーが際立つ豪華な顔ぶれの集いとなりました。