Netflixは、『Something Very Bad Is About to Happen』の3月プレミアを発表した。これは『Stranger Things』のクリエイター、マットとロス・ダファー兄弟がエグゼクティブ・プロデュースを務める雰囲気たっぷりのホラー限定シリーズだ。8エピソードのこの作品は、不吉な結婚式の1週間前を新郎新婦が過ごす様子を描く。カミラ・モローネとアダム・ディマルコほかが出演。
限定シリーズ『Something Very Bad Is About to Happen』は、3月26日木曜日にNetflixで全8エピソードが一挙プレミア。ヘイリー・Z・ボストンがクリエイター兼ショーランナーを務めるこの雰囲気ホラーは、結婚式を舞台に、新郎新婦が不幸な結婚に至る緊張の1週間を追う。Netflix公式ログラインでは不幸な結婚と形容されている。エグゼクティブ・プロデューサーは『Stranger Things』で知られるダファー兄弟のほか、監督ヴェロニカ・トフィルスカ、ヒラリー・リーヴィット、アンドレア・スパーリング。ボストンは個人的なインスピレーションからテーマを引き出し、Tudumに語った:「子供の頃、母が言ったの。『間違った人と結婚しないように気をつけなさい』って。[この作品は]間違った人と結婚する恐怖について。私は結婚式で、誓いの言葉で『一度も疑ったことがない』と言う人たちを見てきた。それを聞くと、『それは狂ってる…どういう意味?』と思うの」。キャストには『Daisy Jones & The Six』のカミラ・モローネ、『Overcompensating』のアダム・ディマルコ、ジェフ・ウィルブッシュ(『Unorthodox』)、カーラ・クローム(『Carnival Row』)、ガス・バーニー(『Shining Vale』)、ジェニファー・ジェイソン・リー(『Fargo』)、テッド・レヴァイン(『The Alienist』)、ソーヤー・フレイザー(『The Good Doctor』)が出演。トレイラーはまだ公開されていないが、ファーストルック写真は入手可能。ダファー兄弟にとって『Stranger Things』の成功に続く新たなホラープロジェクトだ。