ドゥシャラ・ヴィジャヤンはInstagramで、自身の次回作となる伝記映画『G.D.N.』との個人的な繋がりについて投稿した。彼女はコインバトールの学校での思い出と、マドハヴァンが主演を務める同プロジェクトでの自身の役柄を結びつけて語っている。
ドゥシャラ・ヴィジャヤンは日曜日にInstagramを更新し、予告編発表会の様子を写した写真を公開した。写真では、マドハヴァンとともにG.D.ナイドゥが初期に製作したオートバイの横に並んでいる。
彼女はキャプションの中で、幼少期にコインバトールで学校の遠足としてG.D.ナイドゥ博物館を訪れた思い出を綴った。「コインバトールで育った私にとって、学校の遠足でG.D.ナイドゥ博物館へ行ったことは今でも記憶に残っています。まさか将来、彼の物語をスクリーンで再現する作品の一員になるとは夢にも思いませんでした」と彼女は記した。
クリシュナクマール・ラムクマールが脚本・監督を務めるこの映画は、「インドのエジソン」として知られる発明家G.D.ナイドゥをマドハヴァンが演じる。7月17日にタミル語、テルグ語、マラヤーラム語、カンナダ語、ヒンディー語で劇場公開予定となっている。
共演者には、サティヤラージ、ジャヤラム、プリヤマニ、ヴィナイ・ライ、アディティ・バラン、ヨギ・バーブらが名を連ねている。ドゥシャラは投稿の最後に、ファンに向けて「皆さんは、これから目撃することになる衝撃にまだ備えられていないはずです」と締めくくった。