7月23日午前、韓国・慶山市にあるマンションの管理事務所で爆発の疑いがある火災が発生し、8人が負傷した。
警察や市の関係者によると、火災は午前8時29分、職員や住民が集まっていた事務所内で発生した。事務所に隣接する老人福祉センターにいた高齢の住民も負傷し、1人が重体となっている。
目撃者によると、何者かが可燃物を持って事務所に入り、火をつけたという。また、爆発音を聞いたという証言や、体に火がついた状態で建物から逃げ出す複数の人の姿が目撃されている。
警察は現場にいた関係者から事情を聴くなどして、詳しい原因を調べている。