AAAラテンアメリカ王者のエル・イホ・デル・ビキンゴは月曜日、WWEのNXTのリハーサル中に負った怪我のため、膝の手術を受けることを発表した。
エル・イホ・デル・ビキンゴはInstagramでこのニュースを明かし、膝に装具をつけ松葉杖をついた自身の写真を投稿した。「主よ、私の思い通りではなく、あなたの思い通りになさってください」と彼は綴っている。「家族のみんな、明日、Mr. HDLVは手術を受けます。応援ありがとうございます」
怪我は先週、NXTの収録でEKプロスパーを相手にAAAラテンアメリカ王座の防衛戦を準備していた際に発生した。ビキンゴは、その前週の火曜日に予定されていたWWE NXTの試合からもすでに外されていた。
彼は先日、SmackDownでレイ・フェニックスが持つAAAクルーザー級王座に挑戦したばかりだった。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァー氏は、ビキンゴには過去に膝や肩の故障歴があることを踏まえ、今回の怪我は深刻である可能性があり、タイミングが悪いと指摘している。
AAA側は、彼の王座の状況について現時点でコメントしていない。