WWEスマックダウンにて、レイ・フェニックスがエル・イホ・デル・ビキンゴを相手にAAAクルーザー級王座の防衛戦を行い、目まぐるしい攻防を繰り広げた。試合はニュージャージー州アトランティックシティのジム・ウェラン・ボードウォーク・ホールで開催された。
試合は開始早々、ビキンゴが丸め込みを狙うもフェニックスがこれをキックアウト。フェニックスはトップロープからのクロスボディやベースボールスライドで応戦したが、ビキンゴも場外へのスプリングボード式アサイームーンサルトで対抗した。リングに戻ると、フェニックスがトップロープからのヘッドキックに続いてフロッグスプラッシュを放つ。ビキンゴはメテオラやトップロープからのハリケーンラナで反撃の糸口を掴んだ。しかし、フェニックスはスプリングボード式450°スプラッシュを回避し、メキシカン・マッスルバスターを決めてピンフォールを奪った。フェニックスはここ数週間で、スマックダウンにおいて3度目の王座防衛に成功した。今大会は2026年7月3日に開催された。