7月1日放送の「AEW Dynamite」にて、MJFがマーク・ブリスコを相手にAEW世界王座の防衛戦を行った。また、別枠の試合ではケビン・ナイトがリオ・ラッシュを退け、TNT王座を防衛した。
メインイベントでMJFがマーク・ブリスコを破り、AEW世界王座を防衛した。試合はテーブルを使用した攻防やサブミッションなど見せ場が連続したが、最終的にMJFがヒートシーカーを決めて勝利を収めた。
試合後、MJFはダイナマイト・ダイヤモンド・リングを使ってブリスコを襲撃した。そこへケニー・オメガが割って入りタイトルマッチを要求したが、MJFはその場での対戦を拒否。翌週の対戦を承諾する一方で、オメガが敗れた場合には今後二度と王座に挑戦できないという条件を突きつけた。
TNT王座戦では、ケビン・ナイトがリオ・ラッシュにウラナゲを決めて勝利し、8度目の防衛に成功した。試合後、ダービー・アリンがナイトと対峙し王座挑戦を要求したが、ドン・キャリスが介入しこれを拒絶した。
なお、今回の放送はカリフォルニア州サンディエゴのビエハス・アリーナで行われた。