AEWコンチネンタル王者のジョン・モクスリーが、今度開催されるAEWとNJPWの合同興行「Forbidden Door」でのROH世界王者バンディードによる王座挑戦を受諾した。
この試合は、水曜日に放送されたAEW Dynamiteのバックステージセグメントで正式に決定した。バンディードは、この日の夜に行われたタッグマッチで、ブロディ・キングとのタッグ「ブロディード」として、デス・ライダーズのモクスリーとダニエル・ガルシアを下した後に挑戦を表明した。モクスリーは、コンチネンタル王座の規定によりキングとデス・ライダーズがリングサイドに立ち入ることは禁止されているとバンディードに念を押した。モクスリーが「やってみろ」と促すと、挑戦者のバンディードは興奮した様子でそれに応じ、セグメントは終了した。今回のカードは、「Forbidden Door」で発表済みの2つのタイトルマッチに加わることになる。AEW女子世界王者のテクラはスターライト・キッドとの対戦が予定されており、AEW世界タッグ王者のアダム・コープランドとクリスチャン・ケイジは、ザ・ドッグスのクラーク・コナーズおよびデビッド・フィンレーを相手に防衛戦を行う。