6月28日に開催される「AEW x NJPW Forbidden Door」のメインイベントとして、マーク・ブリスコが6対6のタッグチーム・スチールケージマッチを組んだ。この発表は、ブリスコがPACを破った6月11日放送の「AEW Dynamite」の中で行われた。
ブリスコはAEW世界王者のMJFを呼び出し、それに応じたMJFはジェイ・リーサル、リー・ジョンソン、ブレイク・クリスチャンを送り込んでブリスコを襲撃させた。そこにザ・コングロマレーションが介入し、ブリスコはトニー・カーンがこの試合形式を承認したことを明かした。もしブリスコのチームがこのケージマッチで勝利すれば、MJFに対する王座挑戦権が保証される。ブリスコはザ・コングロマレーションを率いるチームのキャプテンを務め、MJFが対戦チームを率いる。これにより、Forbidden Doorのメインイベントが2年連続で多人数参加型のスチールケージマッチとなる。両チームのメンバーは今後発表される予定である。