新日本プロレスのカラム・ニューマンが、怪我により欠場を余儀なくされた「Forbidden Door」大会を経て、AEWへの復帰の可能性を示唆した。
ニューマンは6月28日の大会で、ゲイブ・キッド、石井智宏、Sareeeと共に登場する予定だった。この出演はジョン・モクスリーの試合に関連したものだったが、ニューマンが肩を脱臼したことで中止となった。
この怪我は6月14日の新日本プロレス「DOMINION」大会で発生し、ニューマンはその試合で辻陽太にIWGPヘビー級王座を奪われた。それ以来、彼は戦線を離脱している。
出演キャンセル後、ニューマンはSNSに「扉はまだ開いているのか?」と投稿した。彼は以前、4月8日放送の「Dynamite」にUNITED EMPIREの一員としてAEWのリングに上がった経験がある。
かつてニューマンの同盟者であったウィル・オスプレイは、「Forbidden Door」で行われた男子オーエン・ハート・トーナメントの決勝戦で優勝を果たし、現在はデス・ライダーズと行動を共にしている。