AEWのスターであるジャック・ペリーは、2026年6月25日午前の時点でも同団体と新たな契約を結んでいない。トニー・カーン氏は、ペリーが長期的に会社に留まることへの自信を表明した。
レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレス氏は6月25日、ペリーがまだ再契約に至っていないと報じた。この最新情報は、ペリーが6月24日放送のDynamiteでザック・セイバーJr.と対戦した後に伝えられた。
カーン氏は「Forbidden Door」に向けたメディア向け電話会見の中でこの状況について言及。ペリーを長期にわたってAEWに留める計画であり、それが実現すると確信していると述べた。
「AEWとジャックの計画は、ジャックが長期にわたってここに留まることだ」とカーン氏は語った。「私は何年も前からジャックが偉大なレスラーだと信じており、今もその考えは変わらない」
ペリーは2019年のAEW初のペイ・パー・ビュー大会から同団体に所属しており、TNT王座やAEW世界タッグ王座など複数のタイトルを獲得してきた。報道時点では、今後に控えるForbidden Door大会での試合予定はない。