『ハンドメイズ・テイル』で知られるエリザベス・モスが、Huluが発注した新法廷ドラマシリーズ『Conviction』で主演を務める。2023年にジャック・ジョーダン著の書籍を基にした本作は、注目度の高い殺人事件で脅迫に直面する弁護人を描く。制作は6月にニューヨークで開始予定。
エリザベス・モスが『Conviction』の主演を務める。Huluがフルシリーズとして承認した法廷ドラマだ。『ハウス』『グッド・ドクター』で知られるデイビッド・ショア作成、20th Television制作。ジャック・ジョーダンの同名2023年小説を原作とする。 物語の中心は、モス演じる自信たっぷりの刑事弁護人ネーヴ・ハーパー。妻を放火殺人したとして起訴された夫の、キャリアを決定づける事件を引き受ける。謎の男がネーヴを脅迫し、無罪判決を得るため法・道徳・倫理の境界を試す立場に追い込まれ、自身の秘密を守る。 ショアがパイロット脚本を売り込んだ後、開発は急ピッチで進んだ。Huluは第2話のアウトラインを求めたが、ショアは完成脚本を提出。これにストリーマーが感銘を受け、直ちにシリーズ発注。ライターズ・ルームは今月中に開設、6月からニューヨークで撮影開始予定。 モスはショア、ウォーレン・リトルフィールド、バート・サルケらと共同エグゼクティブ・プロデューサー。他にShore Z Productionsのエリン・ガン、The Littlefield Co.のアン・ジョンソンとリサ・ハリソン、Co-Lab21のサルケ、Love & Squalor Picturesのモスとリンジー・マクマナス、ジョーダン。 モスはHuluの『ハンドメイズ・テイル』でジューン・オズボーン役を演じ、2025年に6シーズンで完結。他の主な作品に映画『インビジブル・マン』『アス』『ザ・スクエア』、TVシリーズ『シャイニング・ガールズ』『トップ・オブ・ザ・レイク』『ザ・ベール』。次作はApple TV+『Imperfect Women』でケリー・ワシントン、ケイト・マラ共演、3月18日プレミア予定。 『Conviction』の追加キャスト詳細は近日発表。『ハンドメイズ・テイル』はHuluで全話配信中。