ENHYPENのメンバーであるソンフンが、ミラノ・ファッション・ウィークに参加中、滞在先のミラノのホテル廊下でストーカーによる侵入被害に遭った。この様子が動画や写真で拡散され、所属事務所のBELIFT LABに対し、より厳重な警備を求めるファンの怒りが高まっている。同グループは6月21日にプラダのショーに出席していた。
ENHYPENはファッションイベントのためにミラノを訪れ、市内のホテルに滞在していた。公開された映像には、ソンフンが廊下で足を止め、撮影しているカメラの方を見て不快感をあらわにする様子と、その近くに人物が写り込んでいる姿が収められている。
この動画がオンライン上で拡散されると、メンバーの客室付近でのプライバシー侵害に対し、ファンから憤りの声が上がった。ファンは過去の事例にも言及し、BELIFT LABに対して警備体制の強化を求めている。
ホテルでの待ち伏せを含む「サセン(過激なファン)」の行為は、K-POP業界で繰り返し批判の対象となってきた。現時点で所属事務所からの公式声明は発表されていない。