6月10日に開催されたZEROBASEONEのファンサイン会にて、花冠をかぶりお揃いの白いブレザーを着てポーズをとっていたソン・ハンビンとキム・テレに対し、スタッフが割って入る場面があった。この瞬間は、二人の新郎による結婚式を連想させるものとして受け取られ、この件を巡りオンライン上ではさまざまな反応が飛び交っている。
グループは最近のカムバック曲『Top 5』のプロモーション活動の一環としてサイン会を行っており、ファンから提供された小道具を使った交流の時間が設けられていた。ハンビンとテレが花冠をつけブレザーを着ていたところ、スタッフが近づき、二人の反応から察するに、ポーズをやめるよう指示した。SNS上ではファンがすぐに動画やコメントを共有した。この介入を面白がる声がある一方で、不快感を露わにする声もあり、イベントの開催地を考慮して中国の法律が理由ではないかと指摘する意見もあった。ある投稿には「二人が結婚を許されていないから、警備員に引き離された…(おそらく現地の法律のせいだろう)」と書かれていた。また別のユーザーは、プライド月間という時期に重なっていることを指摘し、遊び心のあるジェスチャーさえ制限されたことに悲しみを表明した。