2026年が始まると、主なストリーミングプラットフォームがアワードシーズンを開始し、視聴者を楽しませる新作映画やTVシリーズを展開します。注目はHBOの『Game of Thrones』スピンオフとNetflixの『Bridgerton』復帰で、各サービスでスリラーやコメディも。ホラークラシックから新オリジナルまで、多様な選択肢を提供します。
2026年1月は、Netflix、HBO Max、Hulu、Disney+、Prime Video、Apple TV、Peacock、Paramount+などのプラットフォームで豊富なストリーミングコンテンツが揃い、1月9日のParamount+でのゴールデングローブ賞と重なります。このタイミングで視聴者は2025年のノミネート作品を追いつき、新しいストーリーに没入できます。
HBO Maxでは、1月18日に『Game of Thrones』スピンオフ『A Knight of the Seven Kingdoms』がプレミア上映されます。他の注目作には1月8日の『The Pitt』シーズン2、1月11日の『Industry』シーズン4、1月30日の2025年映画『If I Had Legs I’d Kick You』のストリーミングデビューがあります。1月1日には『John Wick』、『Fargo』、『Spaceballs』などのクラシック映画や『1000-lb Sisters』シーズン8などのリアリティシリーズが追加されます。
Netflixのハイライトは1月29日の『Bridgerton』シーズン4パート1、1月15日のミステリーシリーズ『Agatha Christie’s Seven Dials』、1月16日のマット・デイモンとベン・アフレック主演スリラー『The Rip』です。他には1月8日の『His & Hers』、1月15日の『The Upshaws: Part 7』、1月7日のコメディスペシャル『Marcello Hernández: American Boy』。1月1日には『Dune』、『Despicable Me』、『12 Years a Slave』などの旧作がカタログに加わります。
Paramount+は1月1日に120本以上の映画を追加し、『50 First Dates』、『Spider-Man: Homecoming』、『Zero Dark Thirty』などを含みます。新シリーズは1月7日の『Harlan Coben’s Final Twist』と1月15日の『Star Trek: Starfleet Academy』。Prime Videoではマイケル・B・ジョーダン主演『Sinners』、リアム・ニーソン主演『The Naked Gun』、ポン・ジュノ監督『Mickey 17』が登場します。
年末年始の雰囲気を楽しむホラーファン向けに、MGM+の『Dead of Winter』やPrime Videoの『Ghostkeeper』など祝日設定の作品がストリーミング可能。ジャンルを横断したリリースで、冬の視聴が本格化します。